独身のお墓は女性の場合は?女性専用って?女の人のために・・・。 

皆さんこんにちは!

男性23.37%、女性14.06%――。50歳まで1回も結婚したことがない人の割合を示す「生涯未婚率」の上昇が止まりません。

ちょっと古いのですが2015年の調査では、平成が始まった頃の1990年と比べて男性が4倍、女性が3倍となったそうです。

2035年に独身者が5割近く、一人暮らしの世帯が4割近くに達するという推計になっています。

そんな中、独身の場合のお墓はどうなってしまうのでしょうか?

特に女性の場合。

独身のお墓は女性の場合は?

独身のお墓は女性の場合どうなるのか。

もし、私が独身だったら気になっちゃいます。

生前のことはもちろんですが死んだ後のことを心配しながら亡くなるというのも嫌なので多分生前にどうするか決めちゃうと思います。

お墓には生前契約というのもあります。

① 兄弟姉妹、甥姪にお金を残すからあとを頼むこともできる。

これは、親戚だからできることですよね。ただ、ただでやってもらうには相手もいい気持ちがしないでしょうからある程度残しておくことが必要です。

② 友人知人、その他に「死後事務委任契約」をして置くこともできるそうです。

これは生前に「私が死んだあとはこういう風にしてね」とあらかじめ頼んでおくことです。

http://www.matsudo-koshonin.jp/shigojimu/

③ 家族、親族不要の共同墓地に契約

こちらはかなり現実的ではないでしょうか。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-08/2008050814_01_0.html

④ 同じ境遇の人と「墓友」となり、一つのお墓を購入。

甥姪のいる人はその人たちに頼むのが普通だそうですが。親族のいないかたは墓友へ依頼することもできるそうです。
http://www.geocities.jp/jumokusou/14-05-24.html

⑤ 誰も何もしなければ行政(市町村)が親族を探す。

親族が見つからない。

見つかっても遺体を引き取らなければ行政が税金を使用し、葬儀社に遺体を火葬場まで搬送依頼。

遺骨は火葬場で引き取る。

なんだか寂しいですね。

⑤はできれば避けたいですよね。

⑤は最終手段としてとっておいてできれば生前にいろいろ契約しておきたいところ。

女性専用墓地とは?

なんと、女っていうだけで女性専用の墓地があるんですね。

①小野小町と眠る女性専用納骨堂小町堂があります。

小野小町も女性で独身だったからか小野小町と眠るなんてなんだかロマンティックですよね。

時代を越えたお墓というか。

永代使用料は80万円から。

②新宿瑠璃光院最新式ビル型納骨堂で参拝ブースでIDカードを使って呼び出すと自動で個別のお墓が運ばれてくるというのもあります。

費用は一人50万円。

スタッフや僧侶も女性なので何もかも男性と一緒は嫌という方にはお勧めかも。

③千葉杜の郷霊園の女性専用区画。

いちばんちいさいので墓地使用料が18.6万円から一番大きいので40万から。

安いのから高いのまであります。

④京都・日蓮宗常寂光寺「志縁廟」女性専用納骨堂。

こちらは普通の女性専用の納骨堂のようです。

普通に納めてくれればいいわという方にはお勧めかも。

女の人のために…

女の人で生前にすごくこだわった方がいて周りを困らせた方がいらっしゃいました。

その方は田舎に住んでいるのに知り合いが東京で葬儀屋をやっているから絶対そこを使ってほしいと言い遺して亡くなりました。

片道二時間もかかる葬儀屋に頼むのは非現実的でしかもその女の人のためだけに家族もいないのに親族は困ってしまったそうです。

遺体は普通しばらくは親族の家に安置され二時間おきにドライアイスをかえるのに葬儀屋が来なければならず…。

どう考えても無理ですよね。

やはり、そういう依頼は周りにも迷惑になるのでしないほうがいいかもしれません。

まとめ

死後どうするかは独身女性にとってはきちんと決めておきたいところです。

周りにも迷惑のかからず残すものは残して死んでいきたいものですよね。

そのためには財力が女性にも必要となります。

でも財力のない方もいらっしゃると思いますからその方その方に合った死後の後始末をしていただきたいなと思います。

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