桜巡りバス 須磨 桜巡り 東京について

みなさんこんにちは!

「桜巡り」ってなんだか素敵な言葉だと思いません?

単に、お花見とか花見とかいうよりも素敵な言い回しだなあーと思ったので記事にしちゃいます。

桜巡りという言葉を日本ではどんな時に使うかということを調査しちゃいま~す!

桜巡りバス須磨、桜巡り東京について

桜巡りバスツアーというのがあって、桜巡りをしてくれるバスが運行されるんです!

その名も「花めぐりバス」と言って東京都足立区でお花見の季節だけ運行されるバスです。

区内の桜が見れる場所を回ってくれるそうなんです。

そおおおんな便利なバスが運行されるなんて!

4月1日2日と運行されるそうです。

千代田区でも「さくらカルガモ号」というやはり桜巡りをしてくれるバスが3月31日~4月2日まで運行されるそうです。

あと、はとバスでもお花見バスツアーが出るそうです。

「今年は桜巡りしてみる?」

と言ってみるのも風流かもしれません。

全国では敦盛桜の見れる「須磨の桜巡りバス(無料)」が有名だそうです。

神戸市須磨区の桜が見れるそうで夜桜スポットも回ってくれるので夜桜のイルミネーションも楽しめるとか。

無料なのもいいし夜桜がバスから眺められるのもまたいいですよね。

最近ではお花見に合わせたバスが運行されてるんですねえ。

私も知らなかったです。

桜巡り須坂市

長野県須坂市では桜巡りウォークというのを企画してくださるそうです。

ようするにお花見めぐりなんですが桜巡りウォークというのも素敵ですね。

桜マップを作成してくれて市内の桜の名所を載せてくれてるそうです。

去年は4月14日に行われたそうです。

桜巡り意味

桜巡りの意味ですがお花見ということで使われる人が多いです。

お花見と言わずに桜巡りという・・・なんとも日本文化のわびさびを感じますね。


京都や奈良ではお花見と言わずに桜巡りという人が多いみたいです。

普通に「桜巡りしてきた~(お花見に行ったの意味)」ていうんですかね?

東京じゃあんまり言わないですね。

お花見はお花見で使います。

桜巡りというとなんだか特別なもののような気がします。

桜巡りツアーというのも有名なんですが岐阜の桜巡りツアーとか琵琶湖の桜巡りツアーなどが有名みたいです。


ここでも桜巡りが使われています。

まとめ

調べてみると「桜巡り」と使うのは西日本で多いようです。

うちの両親は東北出身なんで家庭において「桜巡り」という言葉が出てきたことがありませんでした。

関西とかでは普通に使うんですかね?

なんとなく特別な意味に聞こえる「桜巡り」でしたが桜と巡り合わせをつなげて「桜巡りあわせ」という言葉もあるそうです。

なんか素敵な言葉ですよね。

調べたら特にそう言った言葉で何かがあるというわけではないのですがそういういいまわしもあるということで日本語って不思議だなあと思います。

歌の歌詞に使ったり詩の歌詞に使ったりするといいんじゃないかな。

一味違うというか。

日本語って色々な言い方があるけどこれも一つの言い回しの風流な使い方ということで記事にしてみました。

豆知識として知っておくのも面白いかなあと思いました。

いかがでしたか?

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