ノルディックウォーキングポールの選び方は?長さは?動画の紹介

皆さんこんにちは!

パソコンの前に座っていると運動不足になりませんか?

私も最近40代になってきました。

そして歩くのが少なくなり確実に筋肉が落ちているなあと思っています。

夫の会社の主婦検診でロコモ運動というのがありました。

なんと!!右足だけで立てなかったのです!

これにはショックでした。

それで、最近はやっているものがあります。

ノルディックウォーキングです。

ノルディックウォーキングについてやってみようかなと思い調べてみました。

ノルディックウォーキングポールの選び方は?

ノルディックウォーキングといえばポールですよね。

ノルディックウォーキングてどんなの?

と、知らない人のために説明しますね。

スキーの時に手でもつポールのようなものを使って杖のように地面を突きながら歩いていくというウオーキングです。

もともとは北欧のスキープレイヤーたちが使っていた道具だそうです。

雪のない芝生や草を歩くのに。

筋力トレーニングのためにつかっていたそうです。

ポールを使うと歩行力が20%もアップするというデータもあります。

そんなことから最近運動不足の方や脳梗塞などで足の不自由になった方のリハビリに使われているそうです。

さて、ポールの選び方ですがどういう風にしていったらいいのでしょうか?

ただ運動の効果を高めるのが目的なので一般的にイメージするポールの突き方とは違ってくるそうです。

そのためグリップとストラップ(グローブ状の)のつくりが確りしたものがいいです。

消耗品のラバーチップ(ポール先端のゴム製パット:色んな呼び方があります)。

それとストラップの交換が簡単にできるものがお勧めになります。

ラバーチップは使っているうちに劣化してくるそうなので取り換えが必要になるそうです。

人気のある商品はLEKI(レキ)というメーカーの伸縮できる品が人気あります。

外国産のよい方はノルディックスキーなどではおなじみのEXEL(エクセル)やONEWAY(ワンウェイ)といった北欧メーカーの品があります。

ただ、外国産は高いそうです。

ポールには二つの種類があります。

一つは医療系を主に発展してきたもので、リハビリなどにも利用される安定重視の品です。

とてもゆっくりから普通の速度で歩くのに適しています。

シナノなどが人気があります。

もう一つはスポーツ系(ノルディックスキーなど)から発展したもので、パフォーマンス重視の品です。

普通から極めて速く歩くのに適しています。

レキやエクセル、ワンウェイなどスキー競技では知られたメーカーが人気です。

両者の違いはグリップとストラップで、一般的にイメージする利用方法の安定重視の品になります。

それに対しパフォーマンス重視の品はストラップを利用して身体を強く押出します。

つまり、歩きたい速度によって選ぶそうです。

あと、注意したいのはトレッキング用とウォーキング用はできれば兼ねない方がいいということです。

トレッキング用はしっかり握ることを前提にしていますが、ウォーキング用はできるだけ軽く握る想定です。

さらに、ウォーキングの場合も歩行補助・リハビリ用とスポーツ用もなるべく兼ねない方がいいです。

長さは??

一番重要なのは、長さです。

身長×0.68(JNFA推奨)の長さ目安となります。

次に素材アルミ、グラスファイバー、カーボンと種類があります。

軽くて丈夫な方が良いとされています。

・長さを毎回調整するタイプ
・長さを調整済みで長いままのタイプ
・長さを調整済みでコンパクトできるタイプ

といろいろあります。

ニューモデルがいいとは限らないことです。

店員さんも経験者でなければ詳しくないそうなのでしっかりわかっている方に聞いてから購入したほうがいいです。

近所で講習会とかやっていれば参加してみて聞いてみるといいと思います。

その方に合ったポールというのがあるので自分に合ったのをじっくり探してみましょう。

私も、何らかの講習を受けるか個人指導もあるそうなのでしっかりわかっている方に聞いてみようと思います。

ノルディックウォーキングの動画の紹介

ノルディックウォーキングの動画の紹介です。

まとめ

ノルディックウォーキングのポールの選び方、なんとなくわかりましたか?

私は本当に運動不足なので医療用のほうにしてみようかなあと思いました。

でも、何らかのベテランの人にしっかり聞いてみようと思います。

その場合、グリップが取り外しできるものを買いたいです。

汚れたり擦り切れたりしたら使いにくそうですから。

今日調べたことを参考にしてポール選びをしたいと思います。

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