高野フルーツパーラー 新宿本店

高野フルーツパーラー。一度は、耳にした事のある人も多いだろう。

新鮮な果物だけでなく、イートインで、パフェからショートケーキまで、さまざまに扱う。

お勧めは、苺のダブルショートケーキだ。
紅茶がついて、1800円と値段も立派なのだが、フルーツが新鮮で、しかも、苺が二段にわたって、仕込まれている。
苺も、生クリームもお腹いっぱい食べられる。

パフェも、これでもかというくらい、フルーツが入っている。

食事もやっているのだが、スイーツ好きには、やはり、デザートにもなる、ショートケーキやパフェがお勧めであろう。

新宿駅東口から、徒歩1分。営業時間は、11:00~21:00までと、仕事帰りや遅くなっても利用できるのも、嬉しいサービスだ。

果物がおいしいのだが、果物は、お土産などにもお勧めである。
高野のフルーツといえば、全国的に知名度もあり、おいしいのが、当たり前という感じだ。

店内は、白を基調としたデザインで、明るい印象だ。

フルーツバーというのも本店ではやっている。
2700円で、フルーツから、ケーキはもちろん、お肉や野菜と、90分食べ放題なのだが、お腹を満腹にするには、一度は試してみてもいいかもしれない。

3月は、カリフォルニアダイニングと称して、カリフォルニアのフルーツなどが食べられるのだが、月替わりで、メニューも替わり、創意工夫させてお客を飽きさせない。さすが、大手といったところか。

ただし、終日禁煙なので、タバコを吸いたい客には、向かないであろう。

レディースバイキングといって、男性は、女性がいないとは入れない。
女性をターゲットにした企画のようだ。
最近は、スイーツ男子なるものも、はやっているので、そういった男子は、一人ではいけないので、寂しいであろう。
お子様も、1400円から1900円と少し安く提供してくれるので、お子様連れの主婦などは、楽しめると思う。
子供は、果物やケーキが好きな子がほとんどだと思うので、子供は喜ぶに違いない。
高野のフルーツを食べ慣れてしまうと、近所の果物屋の果物が、おいしくなくなるかもしれない。

今年の4月から、バイキングは、大人は3000円と値上がりする。
値上がり前の、駆け込み需要も増えるかもしれない。

私が小さい頃からあって、新宿に行くと、母が、高野よね、と、連れて行ってくれていた。
当時から、高級なお店として、認識はあった。
今でも、変わらず続いているところが、お客としては嬉しいところだ。
私も、今度は、娘を連れて、親子三世代で、利用したいものである。

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