ダン・ディゾン 北海道産の小麦はおいしい!

今回は、美味しいパン屋の紹介である。
場所は吉祥寺、東急百貨店の近く。火・水休み。10:00~18:00営業だが、なくなり次第終了。
予約も行って、通販にも力を入れている。
通販では、ジャムも扱う。
 
4種類の食パンをメインに、お惣菜パン菓子パンなどを扱う。
食パンを食べてみたら、ふわふわで、超美味しい。
パン屋は地下にあり、内装も都会的な感じだ。
だから、知らないと見落としてしまいそうだが、口コミでユーザーも広がっているらしく、いつも混んでいる。

食パンの小麦は、北海道産を使っているそうだ。
四葉バターを使用。何でこんなに美味しいのだろうと、初めて食べたとき思った。
北海道産の小麦を使ったパンは、いろんな店で美味しいのがほとんどだ。
食パンは450円と、パンにしては立派な値段だが、美味しさと引き換えに考えたら、安いものだろう。
だから、客足も途絶えない。
食パンは、そのまま食べても美味しい。
体に優しい素材を使っているそうだ。

食べたら、誰かにプレゼントしたくなった。
通販で買おうかな。

食パンは、BL30は、四葉バターと牛乳で作られている。
S100は、豆乳使用。OE15は、オーガニックオリーブオイルを使った、ハード系。
BE20は、バターとお水で作られた、スタンダードなパン。

惣菜パンを片手に、吉祥寺の街を散策したいものだ。
店主は、10年後にも食べてほしいと願って、毎日パンを焼いているそうだ。
店内は、自分でパンをセレクトして、会計に向かうのではなく、店員さんが一人ひとりについてパンを取ってくれる。
店員さんに気軽にパン情報を聞けるのも魅力だ。

「シガーショコラ」という、細長いチョコパンに、店員さんが冷たいがナッシュをはさんでくれるのも美味しいらしい。
今度、食べてみよう。話を聞くだけでも美味しいに違いないと思う。

2003年オープンしたそうで、オーナーの愛の詰まった店内なのだが、そこで腕を振るうのが、シェフの木村さんだそうだ。
当時20代の木村さんだったそうだが、センスがよいのだろう。
すぐに、オーナー夫妻の求めるパンが実現したそうだ。

これだけの味のクオリティーに、店内もおしゃれでセンス良いお店はなかなかないだろう。

パンは、一日目はそのままで焼かずに食べてもよし、二日目は、焼いて、バターやジャムを塗って食べるのもよし。
二度、美味しさが楽しめる。

店に入るときの看板もシンプルで、ふらりと立ち寄るよりも、わざわざ買いに行くというダンディゾン。
これからの活躍も楽しみだ。

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