北海道神宮お焚き上げ・ご利益・御朱印について

【北海道神宮】

「北海道神宮」とは「札幌市中央区宮ケ丘474番地」にある神社。

北海道を代表する由緒正しき神社であり、道内屈指のパワースポットと言われています。
そして、桜の木がたくさん植えられているため、4月末から5月上旬はお花見スポットとして賑わっていて、参拝客も絶えない人気の神社です。

今回はそんな北海道神宮の「お焚き上げ」「ご利益」「御朱印」について紹介していきます。

【お焚き上げ】

お焚き上げとは、1年間お世話になった御守りや正月飾りなどを小正月の1月15日前後に神社やお寺に祈祷や読経を依頼して手放すおこないのことです。現在では、遺品や思い出の品など対象が拡がっています。

では、北海道神宮でのお焚き上げはどのような手順で受付をしてもらえるのでしょうか。

北海道神宮では、毎年1月14日にお焚き上げをしています。神札や神棚・お守り・しめ縄・松飾りなどを引き取ってもらうことが出来ます。

しかし、人形やぬいぐるみ、遺品などは持ち込めないようなので注意して下さい。

当日のお焚き上げの受付は午前10時〜午後1時までとなっていますので余裕を持って受付を済ませましょう。

また、当日に行けない方は通年でお守りなどの返納を受付してくれています。神門をくぐって左側に返納の箱が置かれていますのでそちらにお守りなどを入れるようにして下さい。

【ご利益】

次に、北海道神宮にはどのようなご利益があると言われているでしょうか。

北海道神宮には大國魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遲神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)、明治天皇(めいじてんのう)のお祭神が祀られていて、これらの神様をお参りすることにより、商売繁盛・病気平癒・子宝・必勝祈願のご利益があると言われています。

それに加え、北海道神宮には鳥居が4つもあり、くぐる鳥居によってご利益が変わると言われています。
最もご利益があるのは「第三鳥居」だと言われていて、これは鳥居が風水でいう「預金」を示す方角を向いており、金運アップのご利益があるようです。

次にご利益があるのが「第二鳥居」です。こちらは縁切りのご利益があると言われています。病気や体の不調と縁を切るという効果があるようですが、恋愛関係の縁切りも含まれていると言われています。1つの鳥居が2つの意味合いを持つのは珍しいですね。

主にこの2つの鳥居にご利益があると言われていますので、事前に知っているとより一層楽しめると思います。

【御朱印】

次に北海道神宮の、御朱印の料金、頂ける場所、時間についてご紹介していきます。

北海道神宮では2種類の御朱印を頂くことが出来ます。1種類は北海道神宮のもので、もう1種類は開拓神社の御朱印です。御朱印は同じ場所(祈祷受付所)にて頂くことが出来ます。開拓神社も境内にありますので、参拝したのちに頂くことをオススメします。

御朱印代:各500円
場所:祈祷受付所(本殿の右手側)
時間:午前9時〜閉門まで

閉門の時間:
3月1日~10月31日→午後5時
11月1日~2月末日→午後4時

北海道神宮にはオリジナルの御朱印帳があり白と水色の色合いでとても可愛いです。デザインが変わっている可能性もあるので、行ってからのお楽しみですね。
サイズは一般的な御朱印帳と同じ16cm×11cmです。

【終わりに】

今回は北海道神社の「お焚き上げ」「ご利益」「御朱印」についてご紹介させていただきました。

<この記事のまとめ>

・お焚き上げは神札や神棚・お守り・しめ縄・松飾のみ
・1月14日にお焚き上げ
・ご利益は商売繁盛・病気平癒・子宝・必勝祈願
・御朱印は北海道神宮と開運神社の2種類で受付時間は午前9時〜閉門まで

北海道神宮は、北海道を代表する神社であり、年間を通して参拝客が訪れます。それに加え、広い境内を散策しつつ、四季の風景を楽しむことも出来るようです。
是非一度パワーをもらいに行ってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

<北海道神社へのアクセス>

・電車を利用の場合
札幌市営地下鉄円山公園駅から徒歩15分

・バスを利用の場合
円山公園駅よりJRバス(円14・円15・循環西21)北海道神宮下車 徒歩1分

・車を利用の場合
中央自動車道 稲城IC 約10分

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