香取神宮お焚き上げ・ご利益・御朱印について

【香取神宮】

「香取神宮」とは「千葉県香取市香取1697」にある神社。

千葉県を代表する由緒ある香取神宮は全国約400社の香取神社の総本社です。鹿島神宮、息栖神社と合わせて「東国三社」と呼ばれていることで有名です。

最近では関東屈指のパワースポットとしても話題になっており、遠方からも参拝に訪れる神社となっています。

今回はそんな香取神宮の「お焚き上げ」「ご利益」「御朱印」について紹介していきます。

【お焚き上げ】

お焚き上げとは、1年間お世話になった御守りや正月飾りなどを小正月の1月15日前後に神社やお寺に祈祷や読経を依頼して手放すおこないのことです。現在では、遺品や思い出の品など対象が拡がっています。

では、香取神宮でのお焚き上げはどのような手順で受付をしてもらえるのでしょうか。

香取神宮ではお札やお守り、ダルマが対象で、ぬいぐるみや人形、故人の遺品、不燃物等は引き取ってもらえないようです。

境内に専用のお焚き上げ所(古札焼納所)が設置されていますのでそちらで引き取ってもらいましょう。

また、香取神宮では年末に「除夜祭」という年越しのお祭りがあります。ここで、お清めの火でお焚き上げをし、焼き納める儀式が行われます。1年の最後を締めくくる神事は粛々とした雰囲気で行われるようです。

【ご利益】

次に、香取神宮にはどのようなご利益があると言われているでしょうか。

香取神宮には日本書紀にも登場する武術の神様「経津主大神」(ふつぬしのおおかみ)というお祭神が祀られていて、圧倒的な強さで神々を平定した刀剣の神と言われています。

そんな香取神宮のご利益は交通安全・縁結び・勝運・災難除けなどが挙げられます。

香取神宮には強い力が放たれているパワースポットもありますのでご紹介していきます。

<パワースポットのご紹介>

・三本杉
本殿の隣にある三本杉。源頼義の祈願により三又に分かれたといわれる杉で、真中の杉が空洞になっています。その中に立つと強いパワーを感じられようです。
中央と両脇に伸びている三本の杉は、根元でつながった一株の杉となっていて大迫力です。

・要石(かなめいし)
赤鳥居手前の道を右に行くと細長い石段があり、その先に石柱に囲まれた場所があります。そこに「要石(かなめいし)」と呼ばれる地震を鎮めるとされる霊石があります。
地震を引き起こす大ナマズを刺すために、地中深くまで埋められた大きな石の一部と言われています。
触れることはできませんが不思議とパワーを感じることが出来ますよ。

【御朱印】

次に香取神宮の、御朱印の料金、頂ける場所、時間についてご紹介していきます。

香取神宮では、本宮・奥宮・要石の3種類の御朱印が頂けます。

御朱印代:各500円
場所:本宮は授与所(拝殿を正面にして右側)、奥宮・要石は奥宮授与所
時間:午前8時30分〜午後5時前

香取神宮の御朱印は非常にシンプルなものですが、とても人気のある御朱印です。3種類もの御朱印が頂けるので、きちんと参拝をして拝受しましょう。

香取神宮にはオリジナルの御朱印帳があります。オリジナルの御朱印帳は神紋「五七の桐」がデザインされたものです。
初穂料は1,000円でサイズは16cm✕11cmです。

【終わりに】

今回は神社の「お焚き上げ」「ご利益」「御朱印」についてご紹介させていただきました。

<この記事のまとめ>

・お焚き上げはお守りやお札のみで、「除夜祭」という年越しの祭りで焼き納める儀式が行われる
・ご利益は交通安全・縁結び・勝運・災難除け
・御朱印は3種類いただくことができ、受付は午前8時30分〜午後5時前
・「五七の桐」がデザインされたオリジナルの御朱印帳あり

香取神宮はパワーをもらえるのはもちろん、豊かな自然に囲まれていて、清々しい気持ちになれる神社です。
パワースポットもあり、見どころ満載なので、是非一度パワーをもらいに行ってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

<神社へのアクセス>

・電車を利用の場合
JR香取駅から徒歩30分
(シャトルバス運行あり)

・車を利用の場合
東関東自動車道 佐原香取IC 約2分

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