ル・ププラン 聖蹟桜ヶ丘 どのケーキもほっぺたがおちる!

ル・ププラン、見た目にも華やか、味は一流。オーナーシェフの経歴もすごい。
と、何もかもそろった店だ。

一番初めにこの店のケーキを食べた時、なんともキレのある美味しさだと感動した。
見た目もきれいで、食欲をそそられる。

聖蹟桜ヶ丘駅より5分、水曜定休日で、10:00~20:00までやっている。駐車場もある。

シェフパティシエは、調布市に育ち、パリで、ルシアン・ペルティエに師事。シャルル・ブルーストコンクール一位入賞経験や、さまざまなコンクールで入賞経験を持っている。また、ペルティエで、6年間シェフパティシエを勤めたというすごい人だ。修行時代は、かなりつらい経験もされただろうが、乗り越えて、今のシェフがある。

通販もやっていて、焼き菓子は、1000円くらいから。ウエディングのケーキや、デコレーションケーキなど、幅広くされている。
焼き菓子の箱は、オレンジと茶色の中間のような色の落ち着いた素敵な包装紙に包まれている。

この店を知ったのは最近なので、もし、結婚する前に知っていたら、ここの焼き菓子を、ウエディングのお土産にしたと思う。

ププランは、昔のフランスのお菓子の名前だそうだ。
ププランが、今のシュークリームなどになったそうだ。

イートできる場所もあり、私としては、120満点のお店なのだが、どれを食べても美味しくて、食べた後、ほんわかになる。
テラス席もあるそうだ。
お店の雰囲気も、一流店のようで、都内で出しているお店に、負けていない。

味は、砂糖が強すぎず、バランスが良い。
果物も吟味されており、おいしい。毎朝、30種類くらい出しているそうだ。

聖蹟桜ヶ丘という立地から、街のケーキ屋を想像してしまうが、それ以上の価値がある。
都会のケーキ屋に、プラスアルファというかんじだ。
どこか、上品な感じのする店だ。

夫が来店したとき、レジをしている奥様に、「ペルティエで6年間も修行されていたんですよね。」と言ったら、大変嬉しそうにしていたそうだ。
自慢のご主人なのだろう。

クリスマスのときは、クリスマス用の小振りのケーキが何個も用意されていて、買って家で食べたら、どれも美味しかった。

他の人は、ミルフィーユがお勧めだとか。倒して食べると、挟んであるクリームがはみださないそうだ。

私が、ここのケーキはかなり気に入っているので、何かあると、夫がたくさん買ってきてくれる。
まだ、一度も行ったことがないのだが、今度、行ってみて、テラス席でぜひ食べてみたいものだ。

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