ローソン銀行キャッシュカード忘れた・紛失・再発行の場合について

ローソン銀行キャッシュカード
ローソン銀行キャッシュカードは、大手コンビニチェーンであるローソンの現金自動入出金機(以降「ATM」)を利用して、預金の預入れ・引出し・振込み・残高照会ができるキャッシュカードです。
原則24時間365日取引ができることや7時~19時・土日の手数料が無料であることがメリットです。ただし、通帳はありません。
ローソン銀行の口座開設方法は、Webページから必要な項目を入力し印刷した申込書を本人確認書類と供に郵送する方法か、口座開設アプリのダウンロードをして申込む方法の2通りあります。

◎ローソン銀行キャッシュカードを忘れた場合

ローソン銀行では通帳は発行されないので、キャッシュカードでATMを利用することになります。
忘れた場合は各種取引ができません。気を付けましょう。
さらに、第三者による不正利用防止のためキャッシュカードの暗証番号は大切に管理しましょう。
同じ番号の羅列や誕生日、電話番号、車のナンバーなど推測されやすい番号を設定するのは避けるべきです。
また、暗証番号を定期的に変更することが推奨されています。
変更方法は2通りです。
ローソン銀行ATMであれば、キャッシュカード挿入後「暗証番号変更」メニューから変更できます。
ローソン銀行ダイレクトであれば、ログイン後「各種お手続き」メニューの「カード暗証番号変更」で変更可能です。

◎ローソン銀行キャッシュカードを紛失した場合

盗難などの理由によって紛失が発覚した場合、すぐに「ローソン銀行喪失受付センター」に連絡しましょう。
キャッシュカードで取引ができないように設定してもらうことができます。
連絡先:050-3786-6399 (通話料有料)
受付時間:24時間365日(年中無休)※注)システムメンテナンス時間を除く
万が一、不正に引き出しが行われていたことが発覚すれば以下の場合のみお金が取り戻せます。
1.盗難に気付いてからすぐにローソン銀行へ連絡済であること。
2.ローソン銀行の調査に対して、使用者の十分な説明が行われていること。
3.警察署へ被害届を提出したことが分かるものや、盗難に遭った事実が確認できるものをローソン銀行に示していること。
ローソン銀行へ通知した日から30日前の日以降“等”で、損害額を補填してもらうことができます。
詳しくはローソン銀行キャッシュカードの規定についてこちらからアクセス
→https://www.lawsonbank.jp/rules/pdf/kitei_03.pdf
紛失した場合は、再発行が必要になるので次の「再発行について」でお伝えします。

◎ローソン銀行キャッシュカードの再発行について

ローソン銀行キャッシュカードの再発行方法は、ローソン銀行ダイレクトの「各種お手続き」メニュー「カード再発行」から手続きが可能です。
キャッシュカードの再発行には手数料として1,100円(税込み)/1件かかります。
この手数料は、再発行時に普通預金口座から支払いするこもができます。
キャッシュカードが再発行されても、口座番号や契約者番号は変わりません。
万が一、旧カードが見つかった場合でもこれは利用できないのでハサミで裁断して破棄しましょう。
再発行申込み後、約1週間程度で登録住所に簡易書留(転送不要)で発送されます。
もし使用者に届かず、ローソン銀行へ返送されたときはセキュリティの観点から破棄されるので必ず受け取りましょう。
詳しくは、ローソン銀行お客さまサポートセンターへ問い合わせてください。
連絡先:0120-17-6389 (通話料無料)、IP電話、海外からの場合:050-3786-6389 (通話料有料)
受付時間:平日9時~20時/土日祝日9時~17時(年中無休)

◎終わりに

ローソン銀行キャッシュカードについて、紛失や再発行にまつわるお話でした。
コンビニ設置のATMということで、24時間365日利用できる点が魅力だと思います。
紛失や再発行についてもしっかりとサポートがあるので安心ですね。
ATMの利用が多い方は、ローソン銀行キャッシュカードを検討してみてはいかがでしょうか。

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