アイロボットルンバ643の性能とルーロMC-RS20製品比較と口コミ

自動掃除ロボット「ルンバ」が発売された時の衝撃は今でも忘れられません。

掃除機掛けは、重い本体を引きずりながら部屋中をパタパタ歩き回らなければならず、家事の中でも苦手なものに挙げる方は多いのではないでしょうか?

かと言って、清潔な生活のためには手を抜く訳にもいきません。

なので、忙しい家庭を守る主婦は掃除をいかに上手にかつ楽にすませることについてぜひぜひ知りたいと思うと思います。

このような中で、掃除機掛けを自動で処理してくれる「ルンバ」が登場したのです。セットして外出すれば、外出中にも掃除が始まり、いつのまにか掃除が終わっているのです。

これほどすごい技術革命ってなかなか無いのではないでしょうか?

我が家に未来の国から掃除機がタイムスリップしてきた感じです。
今回は、「ルンバ」の中でも、3万円台とお手頃な価格で購入することができるアイロボット社の「ルンバ643」についてです。
なお、アイロボット社は、アメリカのロボット専業メーカーであり、「ルンバ」や床拭きロボット「ブラーバ」などを販売しています。

ルンバ643の性能について

「ルンバ643」は、3段階クリーニングシステム搭載し、毎日のゴミやホコリに、確かな清掃力で床掃除の負担を軽減させるスタンダードモデルに位置づけられています。
643は641とともにルンバ600シリーズに分類されています。

600シリーズでは、高速応答プロセス 「iAdapt」(アイアダプト)を採用しており、あらゆる状況を正確に把握し、すみずみまでくまなく清掃。部屋の状況を正確に把握し、高度な状況判断と理想的な清掃動作を同時に実現しています。
数十のセンサーで部屋の情報を詳しく収集し、ルンバ自身が毎秒60回以上状況を判断、40以上の行動パターンから最適な動作を選択・実行しています。

ルンバは、下記の3つの清掃作業を同時に行い、丁寧に何度もゴミを取り除くことで掃除しています。

この3段階クリーニングシステムは人間では真似のできない、ルンバならではのクリーニングシステムです。

⦁ エッジクリーニングブラシが壁際や角の取りにくいゴミをかきだす。

⦁ 中央で回転する2本のブラシが協働して、ゴミやペットの毛などをかきこむ。

⦁ チリ、ホコリ、毛や微細なハウスダストまでもしっかり吸引。

ルンバ643 R643060

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<600シリーズの特長>

特長 概要
ゴミの多い場所はキレイになるまで入念に ゴミや汚れが多い場所はセンサーで感知。キレイになったと判断するまで、ブラッシング動作を繰り返し、集中的に清掃する。
家具の脚まわりもかしこく 家具の脚まわりも、その場の状況に合わせて考えながら動き、エッジクリーニングブラシが沿うように清掃する。
ソファーやベッドの下にも入り込んでキレイに 人の手が届きにくくても、高さ10cm以上のすき間なら入り込むことが可能。手前にベッドカバーなどが垂れ下がっていても、奥へと進んで清掃する。
壁ぎわ、カーテンの奥などもしっかりと エッジクリーニングブラシが壁ぎわのゴミをかきだして清掃する。
排気がクリーン。部屋の空気を汚さない ルンバは排気が少なくて、しかもクリーン。小さなお子さまのいるご家庭でも安心。
家具へのショックを最小限に ソフトタッチバンパー機能により、センサーが壁や家具などを感知し自動的に速度を緩め、接触時のショックを和らげてダメージを最小限に抑える。
清掃が終了すると自動で帰還 清掃完了、あるいはバッテリー残量が少なくなると、自動的にホームベースへ帰還。すぐに充電を開始し、次の清掃に備える。
ラグや敷居などの段差も乗り越える※1 床に敷いたラグや敷居も2cm程度の低い段差なら軽々と乗り越え、スムーズに走行する。
清掃エリアを思いのままに設定[特許]※2 近づいてほしくない場所には、「デュアルバーチャルウォール」をセットしておけば、センサーが『見えない壁』を感知、立ち入らないようになる。

 

※1:部屋の形状や床の状態などにより異なる。
※2:バーチャルウォールモード特許(特許第3563735号)。

ルンバ643の製品の比較について

ロボット掃除機といえば「ルンバ」と言われるほどで、高度な制御プログラムと高い吸引力で定評があります。ルンバ、ブラーバ含めて、世界では、2019年で累計2500万台以上、国内で累計300万台以上を出荷するなど絶大な人気を誇っています。

現在発売されている主なモデルは「ルンバ643」「 ルンバe5」「ルンバ960」「ルンバi7」「ルンバi7+」の5機種となります。

ロボット掃除機は円形のものが主流ですが、パナソニックから独自の三角形状タイプが発売されており、同等な価格帯の機種「MC-RS20」との比較をしてみました。

 

比較ポイント アイロボット「ルンバ643」 パナソニック「ルーロMC-RS20」
サイズ(㎜) 最大幅340×高さ92 幅330×奥行325×高さ92
電源方式 充電式リチウムイオン電池 充電式リチウムイオン電池
重さ 約3.6kg(バッテリー含む) 2.7㎏(本体のみ)
充電時間 約3時間 約2時間
価格例(2019年8月現在) 32,270円 35,355円
稼働時間 通常清掃時/最大60分 自動モード時/約50分
形状 三角
※部屋のすみまで入り込める。

ルンバ643の口コミについて

「ルンバ643」の口コミを下記にまとめてみました。

ロボット掃除機は欲しいけど高くてが届かないというようなイメージがありましたが、「ルンバ643」は3万円台前半の破格の値段ですので、ロボット掃除機が役に立つか否か不安で実力を試したい人、既に使っていてもう1台ほかの部屋用にルンバが欲しいという人に喜ばれているようです。

結婚のお祝いや新築祝いとしても手ごろですね。

悪い口コミ

バンパーのゴムが付属されてなかった。壁や家具への当たりを緩める為には必要。

けっこううるさい。音が気になる時は、同時に床以外の掃除をしている。また、騒音以上の音楽をかけるなど工夫をしている。

コードなど障害物に絡まってしまったりするので要注意。

DOCKに戻るときにうまく戻れないこともある。ただし、DOCKの設置の仕方に問題があるかもしれない。

時々段差で止まっていることがある。

良い口コミ

生活が便利になった

(外の用事ができる)

値段以上で大変満足している、空いた時間で他の事が出来る様になった。

出掛ける時にスイッチを押していけば、帰宅すると綺麗に掃除されている。

猫を飼いはじめ冬毛がごっそり抜けるが、簡単に掃除が完了する。

使いはじめたおかげで物を置かないようになった。ついでに断捨離もできた。

(wifi機能なしでOK)
Wi-Fiがない環境なので、こちらの機種にした。

(操作が簡単)
操作もボタン一つ。ゴミも簡単に捨てられる。これまでの掃除はとても面倒だったと気づいた。

終わったらホームに帰るので賢い。

(その他)
作動中、ずーっと見ていても飽きない。

日中にかけるので、音もそんなに気にならない。

今年一番の良い買い物。

一人暮らしのアパートには十分。

絨毯の上を通るからなのか、毎日ものすごい量の埃が取れている。

ベッド下の埃がきれいになくなったので嬉しい。

多少の段差も乗り越え、隅々まで掃除してる。

掃除機では吸い取れない埃などを綺麗にしてくれる点に驚いた。段差ある部屋も可愛く乗り越えている。

まとめ

ルンバ、掃除しやすそうですね。

発売されてから人気があるのもわかります。

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