平和堂HOPカードの特徴・忘れた場合・なくした場合について

近畿地方にお住いの方や出身者の方にはおなじみと思います。今回は平和堂が行っているポイントカードや、スーパーの取り組みについてご紹介したいと思います。

平和堂は、滋賀県全域を中心に、近畿・北陸・東海の2府7県に広く展開しているスーパーです。

通常の「平和堂」のほか、大型店を「アル・プラザ (AP)」、小型店を「フレンドマート (FM)」または「スーパーフレンド (SF)」として展開しています。

こちらはフレンドマート 宇治店の様子です。

スーパーは、ケンタッキーフライドチキンやサーティーワンアイスクリームなどがフードコートなどで利用できます。またTSUTAYAなどのDVDレンタルショップや書店ほか、ボーリング場などが入っている店舗もあります。お買物以外にも、ご家族連れが楽しめる場所が多いので、週末は行きたくなりますよね!

平和堂では、HOPカードという便利なカードが使えます。

HOPカードとはどんなカードなのか?また作り方や、忘れた時、無くした時にはどうするのか?

これから説明していきたいと思います。

HOPカードについて

HOPカードは、電子マネー、ポイントという2つの機能を持つカードです。

最初にHOPカードにチャージすることで利用可能になります。チャージは、店内にある、黄色の専用のチャージ機で行うことができます。1回のチャージは1,000円単位で49,000円まで行うことができます。また、チャージの上限は100,000円です。

ポイントは、100円(税別)あたり1ポイントが進呈されます。また、貯まったポイントは、500ポイント=500円で電子マネーに交換できます。

さらに、HOPカード会員には次のような特典がありますので、入会しないと損です!
・定期的に、ポイント3倍や5倍キャンペーンや、カード会員限定の割引セールスがあります。
・おいしいお水を無料で持ち帰ることができます。
・提携先の日本全国のガソリンスタンドやレジャー施設の割引優待を受けることができます。

また、専用のアプリをスマホにインストールすると、ポイントや専用クーポン、優待情報が閲覧できます。

カード会員の特典や優待対象店の一覧は、平和堂のホームページをご覧くださいね。
https://www.heiwado.jp/hop/

HOPカードの作り方

HOPカードは、平和堂各店のサービスカウンターで作成することができます。

HOPカードには、3種類のカードがあります。
① 通常のHOPポイントカード
② クレジットカード機能付きの、HOP-VISAカード
③ 楽天Edy一体型の、HOP-Edyカード

HOPポイントカードとHOP-VISAカードは無料で作成できますが、HOP-Edyカードは、作成時に300円がかかります。
またHOP-VISAカードは、翌年度から年会費が税別1,250円(家族会員は税別450円)掛かります。ただ、前年度にクレジット払いを1回以上行うと年会費はかかりません。

HOPカードには、5年有効期限があります。有効期限が過ぎるとHOPマネーは無効になってしまうので、注意してくださいね。

HOPカードを忘れた場合や無くした場合

HOPカードを忘れてしまった場合、レシートに判子を押してもらえるので、後日(1週間以内)ならサービスカウンター(購入店舗に限ります)でポイント付与してもらえます。

カードを紛失した場合、100円の手数料がかかってしまいます。ポイントカードを作った店舗ではなくてもサービスカウンターにて再発行が可能です。

チャージされた電子マネーやポイントの残高も引き継がれますが、盗難で使われてしまった分は戻りません。紛失・盗難の際には、すぐに利用停止の手続きをしてくださいね。

まとめ

HOPカードは、とても魅力的なポイントカードですよね。スーパーにフードコートやレジャー施設も併設していますので、ご家族連れにとっても魅力的です。

また、平和堂は、地域の生産者や食品企業などと協力し、地域のお客さまに対して食育活動など魅力のある活動を行っています。これも、平和堂が地域に広く根差す理由ですね。

近畿地方に訪れた際には、ぜひ足を運んでみたいと思います。

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