2022年予定されている主要国際スポーツ大会まとめ

2022年に予定される主要国際スポーツ大会まとめ

今年、2022年は多数の国際スポーツイベントが控えています。2月の北京五輪から始まり、夏の世界陸上、11月のFIFAワールドカップ2022まで1年中スポーツから目が離せません!今回は、世界中の人が注目する2022年に予定される主要国際スポーツ大会をまとめてみました!

2月:北京2022オリンピック

北京五輪は2022年2月4日~2月20日の日程で開催され、冬季オリンピックとしては史上最多の109種目が実施されます。日本は前回の平昌五輪では4個の金メダルを含む13個のメダルを獲得していて、これは冬季オリンピックでは史上最多となりました。

今大会も多くのメダル獲得が期待されていますが、中でも注目されているのが、オリンピック3連覇を狙うフィギュアスケート男子シングルの羽生結弦選手です。羽生結弦選手は、この世界の大舞台で3連覇と共に世界初の大技・クワッドアクセル(4回転半ジャンプ)の成功にも期待がかかります。

2月:第56回スーパーボウル(NFL)

スーパーボールはNFLの優勝決定戦で、アメリカンフットボールの最高峰の大会であり、スポーツ大国アメリカ最大のスポーツ大会です。2022年2月13日にSoFiスタジアムで開催されます。今回はAFC代表のシンシナティ・ベンガルズとNFC代表のロサンゼルス・ラムズが対戦します。

日本でもアメリカンフットボールは高校や大学の部活であったり、社会人リーグもありますが、これまでにNFLでプレーした日本人選手はまだいません。NFLに挑戦した日本人選手はいましたが、アメリカで最も人気のあるスポーツであるNFLのハードルはなかなか高いようです。

スーパーボウルといえばハーフタイムショーも有名で、2012年はマドンナ、2013年はビヨンセ、2017年はレディ・ガガなど錚々たるアーティストが登場しています。今大会ではドクター・ドレー、エミネム、スヌープ・ドッグ、メアリー・J. ブライジ、ケンドリック・ラマーが共演すると予告されています。

3月:北京2022パラリンピック

北京パラリンピックは2022年3月4日~3月13日の日程で開催されます。北京パラリンピックではアルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン、スノーボードの雪上競技と、パラアイスホッケー、車いすカーリングの氷上競技から成る6競技78種目が実施されます。

注目の日本人選手は、東京パラリンピックでは車いす陸上の短距離にも出場したアルペンスキーの村岡桃佳選手です。前回の平昌パラリンピックでは日本選手団の旗手を務め、出場した5種目で金メダル1個を含めた5個のメダルを獲得しています。

7月:ツール・ド・フランス

ツール・ド・フランスは毎年7月にフランスおよび周辺国を舞台にして行われる自転車ロードレースで、今年は2022年7月1日~7月24日の日程で開催されます。今回のコースは4カ国を走破する総距離3328kmで、デンマークのコペンハーゲンからスタートし、その後フランスの他にベルギーやスイスにも入国します。全21ステージが設けられ、高低差2000m以上という起伏に富んだコースを走りぬくツール・ド・フランスは、FIFAワールドカップ、オリンピックと並び、世界三大スポーツイベントの1つと称されることもあります。

7月:世界陸上競技選手権大会

世界陸上は奇数年に開催される世界最高峰の陸上競技大会で、今回はアメリカ・オレゴン州での開催となります。本来なら2021年に開催されるべき本大会ですが、東京オリンピックがパンデミックの影響で1年延期したことを受け、世界陸上も翌年に延期されました。

今大会の代表選考は、5月7日から開催される日本選手権等で決定しますが、日本選手権では陸上界の「ふわちゃん」こと中・長距離走の不破聖衣来選手に注目が集まるのではないでしょうか。現在、拓殖大学陸上競技部の1年生である不破聖衣来選手は、2021年の主要タイトルを総なめしていて、大会記録や区間記録も次々と更新しています。まだ18歳の陸上界のニューヒロイン「ふわちゃん」の今後の活躍に期待がかかります。

9月:アジア競技大会

アジア版オリンピックとも呼ばれているアジア大会は、2022年9月10日~9月25日の日程で中国の杭州市で開催されます。競技種目はオリンピックと同様ですが、それに加えソフトテニス、囲碁、チャンシー(中国象棋)、カバディ、セパタクロー、空手道などの、アジア独特のオリンピックにはない種目も実施されます。

前回のインドネシア大会で日本は、金メダル75個を含む205個のメダルを獲得し、メダル獲得数は中国に次ぐ2位となりました。2026年のアジア大会は日本の愛知県での開催が予定されていますので、今大会は国内でも話題になるのではないでしょうか。

11月:FIFAワールドカップ2022

オリンピックの次に注目度の高いスポーツ大会といっても過言ではないFIFAワールドカップ。今回は2022年11月21日~12月18日の日程でカタールで開催されます。現在、アジア最終予選の真っ只中で、日本は今グループBの2位です。このまま2位以上をキープできればワールドカップの出場権を獲得し、グループ3位となった場合はアジアプレーオフを行い、勝利したチームが今度は大陸間プレーオフに回ります。日本は今後、3月24日(木)にオーストラリア戦、3月29日にベトナム戦を控えています。現在日本のFIFAランキングは26位、対戦相手となるオーストラリアは35位、ベトナムは98位と格下相手との対戦とはなりますが、油断はできません。侍ブルーの今後の結果に注目です。

まとめ

今回は2022年に予定される主要国際スポーツ大会についてまとめてみました。今年は北京五輪、世界陸上、FIFAワールドカップ2022など、スポーツ界のビッグイベントが目白押しです。コロナ禍の厳しい状況下でベストコンディションを維持してきたトップアスリートたちの勇姿にぜひとも注目してほしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。